サイトフィッシング

サイトフィッシングサイトフィッシングとは日中のエギング(デイエギング)で海にいる見えるイカをエギングで釣ろうという釣り方です。

サイトフィッシングはコツさえ掴めば簡単ですし、なによりもエギングのスキルが大幅に上昇します。

エギングを初めてやる方やエギングでなかなかイカが釣れないとお悩みの方にもぜひチャレンジして頂きたい釣り方です。


サイトフィッシングとは

エギングをしていると目で見える範囲にまでイカが寄ってきたり、濁りのないキレイな海で海底を見渡しているとイカが泳いでいるのを見つけることがあります。

これはとってもチャンスです。

釣りをしている方の常識から外れるかもしれませんが、見える魚というのは基本的には釣れないのですが、イカに関しては釣れるんです。しかも簡単に!!

特に秋の子イカは勇猛果敢というか、無謀というか積極的にエギにアタックしてきますし、数も多いので特に釣りやすいです。

今が秋で、エギングを上達したいと思っている方はサイトフィッシングにチャレンジしてみてください。

サイトフィッシングを通じて、見えているイカを釣ることになるのえ、エギをどのように動かせばイカは反応して、どうやってエギにアタックするのか見て分かるエギングの天然の教科書です。

エギングを初めてされる方、新しいエギの動きをチェックしたい方、もっとエギングのことを勉強したい方、とにかくどんな方でもサイトフィッシングは勉強になりますし、何より楽しいです。

秋以外のシーズンでもできますが、意識的にサイトフィッシングを楽しむなら秋がベストです。

一度、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

サイトフィッシングの基本

サイトフィッシングには必ず必要な物があります。

それは「偏光グラス」です。

普通のサングラスとは異なり、太陽の光が海に反射して、海中が見えづらくても「偏光グラス」さえあれば、大丈夫です。

偏光グラス

偏光グラスは安い物で1000円くらい、高いものだと数万円しますが、偏光グラスが無いとサイトフィッシングはできないと言い切れるくらい必需品なので、1000円の偏光グラスでも良いので購入をオススメします。

偏光グラスとサングラスは全く違うものなので、サングラスでは意味が無いです。

偏光グラスにはレンズの種類があり、天候によって使い分けがあるのですが、最初のうちは意識しなくてもOKです。

まず、偏光グラスをかけたら、海中を見渡して下さい。

イカはいませんか?特に秋のシーズンはまとまって行動していることがありますので、防波堤の端から端まで見渡せばイカが見つかることがあります。

イカが見つからなくても大丈夫です。

エギングをしていると、足元までイカが寄ってくることがあります。

ここまでイカが来たら釣れたも同然です。

このようにイカが足元まできたら、エギを早く巻いて、キャスティングし直すのではなく、エギを海の表層で止めます。

ただただ、じっと止めて待って下さい。

イカがエギの方を向いて警戒しているはずです。エギから離れていくようであれば、エギを一度沈めます。

速く沈めすぎるとイカが離れてしまうことがあるので、竿先で調整しながらゆっくりと沈めます。

イカが近寄ってきたら、エギをそこで止めて、じっくり待ちます。

エギを止めて待っている間はエギを微動だにしないことがコツです。

アクションとかいれないで下さい。

ここで待っていてもまだエギにイカがアタックせずに、エギから離れて行くことがあれば、シャクリを入れたり、ジャークを入れてやり、表層で止めます。

エギの背中が海から出ているくらいで止めてください。

海にエギが浮いているような感じです。

繰り返しますが、エギを止める時は完全に止めて、イカが離れるまでは動かさないで下さい。

エギを止める→待つ→沈める→待つ→しゃくり、ジャーク→待つ どんなイカでも根気よく繰り返すと、いつかエギに触ってきます。

私はこれで、手の平より小さなイカを釣ったことがあります。

もちろん直ぐにリリースしましたが。 イカとの根気比べに負けて、どうしても釣れないからと言ってあきらめてしまうときは、エギの色やサイズを変えて、直ぐに再びキャスティングします。

そうするとさっきまで足元にいたイカが再び寄ってくる可能性が高いです。

色やサイズを変えると急に釣れ出すことがあるので、エギの色やサイズを変更したあとも、エギを止めたり沈めたりしながらサイトフィッシングを続けて下さい。

余談ですが、この偏光グラスはイカ釣り以外にも使えます。

例えば、ジギングをする方なら、青物もイカと同様に足元まで追ってくることがあります。(青物の場合は粘ってもたぶん釣れません。)

こうした時に、すぐにキャスティングするか、ジグの色やサイズを変更して再びキャスティングします。

他にも海底の地形を観察しやすくなりますし、エギングでは藻がある所がエギングのポイントになりますので、藻がある場所も探しやすくなります。

偏光グラスを買って、秋の子イカシーズンにサイトフィッシングでエギングを練習すれば、すぐにエギングのテクニックは上達します。

秋にエギングの練習をして、春に大きな親イカを狙うと1年中エギングが楽しくなります。

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