エギングに必要な4つの道具

エギングに必要な4つの道具エギングの仕掛けとして最低限必要な道具は全部で4つあります。

ロッド、リール、リーダー(糸)、エギです。

これらさえあれば、エギングを楽しむことができます。

ここでは初めてエギングの仕掛けを買う人に向けて、どんな仕掛けを買えばいいのかを簡単にご紹介します。


ロッド(竿)

エギングをする上でロッドは重要な要素です。

エギングは1日中エギを動かしますので、軽くて扱いやすいロッドがよいと思います。

長さは8フィート(約2.4m)前後のロッドが扱いやすいです。

ロッドは固さがあり、表記を柔らかいものからL、M、Hとしています。

釣竿のケースや釣竿の持ち手のあたりに「802H」、「862L」と表記されています。

この数字が長さを表しており802なら約8フィート、862なら約8.6フィートとなります。(1フィート=約30cm)

柔らかいLと表記されたロッドは竿先がよく曲がり、エギが遠くに飛びやすいですが、大きいエギを投げたり、大物が掛かると折れる可能性があります。

一方、Hと表記される固いロッドはLとは逆に、エギを投げる時に飛距離がでづらく、コントロールが悪い反面、大きなエギを投げたり、大物が掛かっても安心して釣ることができます。

ロッドの長さは長ければ、エギがよく飛びますが、コントロールが悪くなります。

逆に短ければ、エギの飛距離がでにくい反面、コントロールはよくなります。

初心者の方はロッドの長さが8フィートで固さがMの竿がおすすめです。(802Mなど)

ロッドの詳細は「ロッドの選び方」をご参照下さい。

ロッドの長さや硬さなど、どんなロッドが良いか決まったら、私が運営しています「エギングロッド選びで悩まない!~自分に合った竿が見つかるサイト~」で、色々なメーカーのロッドを紹介しております。エギングロッドのランキングも紹介しております。

リール

リールは竿にセットして糸を巻く役割をします。

竿と同様に軽いリールを選ぶのが良いですが、軽いリールほど値段が高くなります。

リールのメーカーはシマノとダイワが主なメーカーです。

リールには大きさを番号で表記しますが、シマノとダイワでは同じ番号でも大きさが異なるので購入の際は注意が必要です。

シマノなら3000番ダイワなら2500番くらいの小型のリールががエギングに適した大きさとなります。

また、糸を巻くところをスプールと言いますが、このスプールの溝の深さは浅いものがおすすめです。

溝の深さが浅い浅溝タイプのリールはシマノであれば「3000s」のように番号の後ろに「s」が付きます。

ダイワであれば「2506」のように番号の下一桁が「0」以外になっています。

番号の後ろのアルファベットには他にも「HG」とつくものがあり、ハイギヤタイプと呼ばれるリールになりますが、エギングでは必要ありません。

ジギングをする時などに用いられるリールになります。

リールに巻く糸ですが、PEラインという細くて頑丈な糸が人気です。

私も最初から今でもPEラインでエギングをしています。

リールの詳細は「リールの選び方」をご参照下さい。

エギング用のリールはどんなのがあるのかを、私が運営しています「エギングリール選びで悩まない!自分に合ったリールが見つかるサイト」にてメーカー別のエギング向けのリールを紹介しております。そちらのサイトで紹介しております、予算に応じてリールを選ぶ記事などもご参照下さい。

リーダー(糸)

リーダーとは正式はショックリーダーと言います。

これは糸のことを指すのですが、リールからでている糸のことではありません。

リーダー

エギングの仕掛けとして、リールからでた糸(道糸)をリーダーと結びます。

リーダーを結んでいない方にエギをつけてエギングの仕掛けが完成します。

(厳密にはリーダーの先にはエギではなくスナップというエギの付け替えが便利になる金具を結びます。)

このリーダーがあることによって、エギが生き物のように上下左右に動かすことができます。

リーダーの詳細は「リーダーの選び方」をご参照下さい。

エギ

エギング最後の仕掛けはエギです。

このエギをどんなエギにするかによってエギングのセンスが試されます。

エギ

エギには色々なサイズやカラーがあります。

その日の天候や海の状況によって理想とされるエギがありますので、使い分けが重要です。

また、エギを購入するときは、色違いやサイズ違いのエギを数本購入しておくと状況に応じて使い分けができるのでよいと思います。

使い分けの基準は簡単ですので、初心者の方でもたくさんエギを持って海に出かけて下さい。

エギの詳細は「エギの選び方」をご参照下さい。

仕掛けの費用について

エギングをこれから始められるに当たって、いくらくらいの竿やリールを買えばいいのか悩むところです。

私は5千円くらいのエギングロッドと5千円くらいのリールを最初に節約して買ったので、高くはなりませんでしたが、それでもトータルで1万5千円ほどでした。

購入して数年経ちますが、今でもまだまだ現役で使っています。

予算に合わせた仕掛けの費用

初めてエギングの仕掛けを購入予定の方は予算の目安がつかないと思いますので、賛否両論あると思いますが、予算の目安を挙げてみました。

①5千円以内に抑えたい

近所の釣具店にエギング専用として竿とリールがセットになって3~4千円で売っています。

中にはエギも数本セットになっている物もあります。

エギングを何度かされる予定があるなら、必ずと言っていいほど竿とリールを買い換えたくなるので、辞めた方がいいです。

②1万円以内に抑えたい

エギングロッド3千円、リール3千円、PEライン(リールに巻く糸)1500円、リーダー500円、エギ600円×3本

③2万円以内に抑えたい

エギングロッド8千円、リール5千円、PEライン2500円、リーダー500円エギ600円×5本 1万円を超えないリールや竿は正直な所、大差がないという印象です。

エギング専用のロッドとエギングに適したリールを互いに1万円以内に抑えると安く済みます。

メーカーに関しては、私はシマノが好きなんですが、エギングに関してはダイワで揃えました。

エギングはダイワの方が力を入れて商品開発をしている印象がありますので、コストパフォーマンス面ではダイワの商品が良いと思っています。

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