その他の小道具は何が必要か?

その他の小道具は何が必要か?エギングの仕掛けにおいて、ロッドやリール以外にも必要となってくる小道具があります。

エギング経験のある知人とエギングに行くなら、ロッド、リール、リーダー、エギの4つがあれば知人の方から道具を借りることができます。

一人でエギングに行くならば、揃えておきたい道具がいくつかありますのでご紹介致します。


必要度 高(一人でエギング行くなら必須)

ハサミ:通常のハサミではなく、PEラインを切る専用のハサミです。よく見ると刃の部分がギザギザになっています。

スナップ:リーダーの先に結びつける金具です。この金具にエギを通してやると、エギを交換する時にいちいち結び直さなくて良いので便利です。

エギフォルダー:エギを収納するケースです。箱型のケースもあれば、カバンやウエストポーチタイプの物があり、せおって使えるカバンやウエストポーチタイプの物が他の小物も収納できて便利です。

イカ絞めピック:生きたイカを素早く締める道具です。イカの鮮度を保ち、自宅で美味しく食べるのに必要です。

カンナ戻し:エギが海底の岩などに引っかかり、針が曲がることがあります。この針をもとに戻す道具です。

クーラーボックス:ビニール袋に氷を入れて持って帰るという方法もありますが、飲み物なども入れられるので便利です。

ビニール袋:イカを持ち帰る時に必要です。これがないとスミだらけになります。

ヘッドライト:夜釣り限定で使用します。夜釣りには必ず必要です。

ライフジャケット:フローティングベストと自動膨張式の2種あります。フローティングベストはベストの中にプールで使うビート板のような物が入っています。自動膨張式は中に空気のボンベがあり、水に浸かると空気が自動で入り膨らみます。フローティングベストは小物が収納できて便利で、夏は暑いですが、冬は温かいです。自動膨張式は軽くて着ていても邪魔になりませんが、大雨にうたれると膨張する可能性があります。一度使ったボンベは交換しないと行けません。

偏光グラス:サングラスとは異なり、偏光グラスというメガネがあります。日中のエギングにおいてイカが寄ってきてるかどうか見極めるのに必要です。この偏光グラスはイカの釣果に大きく関わります。日中に偏光グラスをしないでエギングをしているだけで初心者なのがバレバレです。

必要度 中(あれば快適にエギングができます)

シンカー:エギングにつけるオモリのことです。ノーマルタイプのエギでもシンカーをつけるとディープタイプのエギのように早く沈んでくれます。

PEラインコーティング剤:リールの糸を巻いた部分にスプレーをし、シリコンでコーティングすることで、PEラインがなめらかにすべります。飛距離がのびたり、ライントラブルが軽減できます。

ランタン:夜釣り限定でし使用します。ヘッドライトがあれば大丈夫ですが、あると何かと便利です。

タオル:イカを触った後など、手がベトベトするのであった方が良いです。

ウェットティッシュ:タオル同様にあった方が便利です。

メンテナンススプレー・タオル:エギングの後に竿やリールについた塩を落とす物です。スプレータイプとティッシュのようなタオルタイプがあります。道具を長く使うのには重要です。

UVライト:夜釣りで使用します。グロー(蛍光)エギを使用する時に発光が落ちてきたら、UVライトを照らして蓄光します。

必要度 低(なくても困りませんが、あると便利)

スミ落とし用ブラシ:エギングでイカが釣れるとスミをはかれることがあります。エギにスミがつくとイカが寄って来にくくなるので、スミを落とす必要があります。ブラシなどの道具を使わなくてもスミを落とす方法があります。(詳しくは「エギの豆知識」を参照)

フックキーパー:ロッドにリングをセットし、そこにエギを引っ掛けます。移動する時にエギをロッドのガイドやリールに引っ掛けずにすむので、ロッドやリールに傷が付かず便利です。

ノットアシスト:PEラインとリーダーを結ぶのを補助してくれる機械です。結ぶのが不慣れであったり、強風で結び辛い時は便利です。使ってる人はあまり見かけません。

ピンオンリール:小物を引っ掛けて落下防止、伸ばして使用できるキーホルダーです。小物が増えてきて、収納場所に困った時には便利です。

おまつりほどき:ライントラブルで糸が絡まったときに糸をほどく作業がしやすくなります。

スケール:どのくらいのイカが釣れたのかイカの体重計です。写真を取るときに、スケールと一緒にイカの写真を取るとイカの重さも記録できて良いです。

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“その他の小道具は何が必要か?” への4件のフィードバック

  1. T太郎 より:

    エギング初心者です。
    小道具で、スナップってどんなものをつかえばいいですか?
    スナップの大きさ、種類など詳しく教えてください

    • キリコ より:

      エギングで使用するスナップは専用の物があります。大きさはメーカーにもよりますが、S,M,L,LLなどと表記されるケースが多く、エギのサイズに合わせて選びます。3.0~3.5号を使用するならM、3.5~4.0号を使用するならLぐらいが適合サイズかと思います。販売されているエギング専用のスナップはいくつか種類があります。ワンタッチで外すもの、ひねって使うものなどなど。エギングをする上で一番重要なのは、自分が最も使いやすいスナップ選ぶことだと思います。私がよく使うエギングスナップは私には使いやすいですが、いつも一緒に行く釣行者は使いづらいと言って他のスナップを使っています。

  2. ハラヤマ より:

    始めまして。
    質問なのですが、リーダーとラインをスナップで結んでも大丈夫なのでしょうか?

    • キリコ より:

      ハラヤマさん

      はじめまして。ブログへの訪問有難うございます。
      リーダーとメインラインをスナップに結んでもいいか?ということですが、ダメではないですが、そういう風にしているエギンガーを見たことがないです。
      スナップをつけることで、スナップ自体の重みがエギのフォール姿勢を邪魔する可能性が考えられます。
      エギはフォール姿勢をキレイに保つことが重要ですので、何らかの理由でどうしてもスナップをつけないといけないのであれば仕方ありませんが、なるべく付けない方が良いと思います。

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