2018年エギングロッド売上ランキングの発表です。
今回の集計は2017年1月1日〜12月31日までで当サイトを経由してAmazonで売上があったロッドを集計しています。
例年通りの売上TOP3のロッドの紹介だけでなく、長さ、固さ、メーカー、ブランドの売上比率も紹介しています。
どこのメーカーのロッドが売れているのか?
みんなが選んだ竿の長さや固さは?
こういった細かなデータも取ったので、ぜひぜひ参考にしてみて下さい!!
それでは、ランキングの発表です!!
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2018年 エギングロッド注目ランキング
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売上比率 13.8%
また今年も1位です!初心者向けのエギングロッドでリールもついている完全に入門者向けのセットです。
値段が安くてロッドとリールのセットで5,000円程度なのが一番の魅力です。 |
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売上比率 10.1%
今年も満を持しての2位!毎年根強い人気があります。
1位は超初心者向けですが、SPS-832Eは初心者〜中級者まで幅広く使えるロッドです。 |
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売上比率 6.9%
以前からあったモデルですが今年初のランクイン!
固さがMHということもあり、ライトショアジギングで青物も狙える一本です。私も持っていましたがクセがなくて使いやすかったです。 |
今年も1位はプロマリンのエギングセットでしたね!もはや定番化しているのかもしれません。
5000円程度でこのセットを買えば手軽にエギングができるというのが何より人気の秘密のようです。
始めてエギングをやるけど、続けるかどうか分からない
子供や彼女にそれなりの専門ロッドを渡したい
そんな方にはおすすめの1本です。
2位のソルパラ832E、3位のリバティクラブ862MHはエギング以外もやりたいかどうかが決め手になると思います。
20g〜30g程度のジグをつけて小型の青物(サバ、ネリゴ(カンパチの子供)、ヤズ(ブリの子供)など)を狙うなら3位のリバティクラブの方が固さがあるのでジグをしっかりキャストできます。
小型の青物と言っても、40cmクラスまでなら十分戦えます。
ただし、2位のソルパラ832Eと比べると、固くて長いということから、エギをシャクった時にパワーがありすぎてしゃくりすぎる可能性もあります。(慣れれば問題ないです。)
俺はエギング一筋だぜ!って方はソルパラ832Eを!
いいや、エギングも青物も狙ってやるぜ!って方はリバティクラブ862MHが良いと思います。
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2018その他のデータ集計
ここからは次の集計結果をまとめて発表します。
- 竿の固さ
- 竿の長さ
- よく売れたメーカー
- よく売れたブランド
竿の固さ
竿は H>MH>M>ML>L>EXL(UL)の順で固いです。
固い方がパワーがあり大物に負けません!一方、柔らかいロッドはエギの飛距離が伸びます。
グラフと見ると圧倒的にM(ミドル)を選んだ方が多いです。
強くもなく、弱くもなくある意味万能な固さです。
次いで多いのが、L、MLです。この固さを選んでいるということは、エギで飛距離を出したいか、エギングだけじゃなくアジングやメバリングなどの小型の魚を狙いたい方が多いんだと思います。
エギングがブームになって数年経ち、防波堤やテトラポットの周りでイカが釣れづらくなってきました。飛距離を出せば少しでも釣れる可能性が広がるのは間違いないので、柔らかめのロッドを選ぶのはアリですね!
飛距離は竿の長さにも関係します。長いほどよく飛びます。
続いて、そんな竿の長さはどれくらいのものが選ばれているのか紹介します。
竿の長さ
8.6ftのものが圧倒的に選ばれています。
次いで、8.0ft、8.3ftとなっています。多くの方が8.0ft〜8.6ftのものを選んでいることがよくわかります。
一昔前はエギングロッドの定番の長さは8.0ftでしたが、飛距離重視とエギンガーのスキルが上達しつつあるので長めの8.6ftを選ぶ方が多いみたいです。
先ほども言ったように、長い竿ほどエギがよく飛ぶのですが、その分取り扱いが難しくなりますので釣り人のスキルが要求されます。
そういった点では、8.6ftという長さはさほど難しくもなくエギングができ、かつ飛距離がでる!そんなちょうどいい長さだと思います。
ロッドの固さや長さは分かりましたが、人気のメーカーやブランドはどれが売れているのかも紹介します。
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よく売れたメーカー
一番売れたメーカーは『メジャークラフト』でした!
次いで、ダイワ、プロマリンと続きます。
個人的なメジャークラフトの印象ですが、コスパの高いロッドが多い!という印象です。
1万円程度のダイワ、シマノのロッドと比べると使い勝手が良い印象です。ただし、両社の高級ロッドと比べると明らかに見劣りします。(値段相応)
2位のダイワはさすがエギングのパイオニアという感じです。釣具ではダイワよりもシマノの方が人気が高いように感じますが、ことエギングに関してはダイワの方が人気があるように思います。
私自身もダイワのエメラルダスとシマノのセフィアのセットを使いましたが、ダイワの方が使い勝手が良い印象です。
プロマリンに関しては、売上ランキング1位のエギングロッドセットが売れているので、3位にランクインしています。
プロマリンはエギングだけでなく、色々なジャンルの釣具を激安で作っているメーカーです。エギングをやり続けるなら、いつか物足りなさを感じると思いますが、とりあえずやってみたいというのであれば全く問題ないです。エギング以外の他のジャンルに関してもそのような印象があります。
よく売れたブランド
一番売れたブランドはメジャークラフトの『ソルパラ』です。
続いて、ダイワのリバティクラブ、エメラルダスでした。
どれもエギング専用ロッドです。実売価格はソルパラが9,000円程度、リバティクラブが7,500円程度です。
エメラルダスに関しては、下位モデルから上位モデルまであり、12,000円〜60,000円程度と幅が広いです。
ダイワのエメラルダスと競合するシマノのセフィアですが、エメラルダスの半分程度しか売れていませんでした。
私自身、エメラルダスの下位モデルとシマノの中位モデルを使用したのですが、正直なところエメラルダスの下位モデルの方が使いやすかったです。
エギングっていうと何となく、エメラルダスかセフィアかの2択というイメージもありますが、個人的に選ぶなら断然エメラルダスですね!
2018年 エギングロッド総評
前回のエギングロッドランキングと比べて、大きな順位変更はなく、1位がプロマリンのエギングセット、2位がメジャークラフトのソルパラでした。
3位はソルパラから変わってダイワのリバティクラブが入っていました。(昔自分がメインで使ってた竿なので個人的には嬉しいです。)
やはり、入門向けの超初心者にはプロマリンのエギングセットが良いんだと思います。
竿とリールセットで5,000円ですからね!3位のリバティクラブも安い方ですが7,500円程度ですし、リールもエギング専用なら安くても5,000円、糸が2,000円程度と考えるとトータルで15,000円くらいはかかると思います。
そう考えると、通常の1/3の値段でそれなりに本格的にエギングが楽しめるのは嬉しいですね!
個人的には思い入れがある、3位のリバティクラブの方が2位のソルパラよりも良いと思っています。
長年愛用していましたが、良くも悪くもクセがないので、これからエギングを始めるには基礎が身につくロッドです。
このロッドで、イカはもちろん、40cmくらいのサゴシ(サワラの子供)、ネリゴ(カンパチの子供)も20gのジグで何度も釣りました。
30cm程度ならタモ無しで防波堤からぶっこ抜く事も可能でした。40cm級でもできたかもしれないですが、怖かったので試していません。
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