ヤマガブランクスのエギングロッドってどんな竿?種類や特徴は?

ヤマガブランクスのエギングロッドの特徴は?


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これから選ぶ人もいるでしょうから、徹底解剖していきたいと思います。

 

エギングロッドは種類がいろいろとありますし、値段もピンきりです。

 

ヤマガブランクスのエギングロッドは値段だけで言えば高く、お買い得感は感じにくいかもしれませんが、そのお金を出してでも使う価値はあるといってもいいと思います。

 

ガードフレーム、使用カーボン数やいろいろな点で見ても総合的にすばらしいといってもいいでしょう。

 

日本人がすべての製作に携わっていて日本人が作っているということだけでもメイドインジャパンブランドが光るといってもいいですよね。

 

ヤマガブランクスのエギングロッドは職人さんが作っていますので本当に味があるのです。

 

それだけに値段的には3万円を超えるものばかりですので、数千円で購入することができるものもあるほどの時代に、この値段は高いと思うかもしれませんが、それを支払うほどの価値があるといっても過言ではないのです。




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ヤマガブランクスの人気ロッド バリアスEG84M

種類はいろいろとありますが、人気があるのはバリアスEG84 Mです。

 

このバリアスEG84 Mの特徴を見ていきたいと思います。

 

これは長さを最大限生かしているロングキャストをするのに向いているタイプです。

 

プレッシャーがかけられたところから竿抜けのポイントを狙うことにとても有効的に使えます。

 

最大の武器になるといっても過言ではありませんし、ロングキャストでは力を持ちつつも、繊細なティップをもっているものでなければいけませんが、これはイカがエギを抱いたときの感触も手元に伝わってくるほど感度がすばらしいのが特徴です。

 

アオリイカと人間、どちらが知恵があるのか比べられるだけでなく、他の釣りのライバルも蹴落とす勢いかもしれません。

バリアスEG77M

それからヤマガブランクスのバリアスEG77 Mもお勧めです。

 

こちらはどちらかといえば足場が低めの磯、防波堤で障害物がある場合にスピーディーに攻めたいと思っている人に向いているタイプです。

 

秋にかけての小さなイカから中くらいのイカに対応しています。

 

大物も不可能ではありません。

 

こちらのタイプはロッドのバランスもしっかりとこだわりがあって、重心が手元にちゃんと来るように作られているのです。

 

これはヤマガブランクスのエギングロッドのすべての製品に共通していえる特徴なのですが、アングラーの、手元への負担を軽減するように考えているので長時間のエギングに対応していて疲れません。

バリアスEG84MH

他に、もし大物を釣りたいのならEG84 MHがお勧めです。

 

こちらは2キロ以上、3キロ以上のアオリイカでも対応できます。

 

しっかりとしゃくれるのが特徴です。

 

カンナをちゃんとかけながらも、身切れは最小限でいられるという特徴もありますから、とても大きな自分史上初のデカいイカを釣り上げることもできるかもしれません。

 

このようにヤマガブランクスのエギングロッドの種類と特徴はそれぞれ違っていますが、愛用者も多く、初心者から、上級者まで幅広い人が愛用しているエギングロッドです。




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